賃貸物件に住む時はどのような点に注意すべきか

Posted on 25 of 6月, 2016 by

入居時にはまず契約をします

賃貸物件に住む場合は、まず契約が交わされます。大家さんと直接契約する場合と、不動産会社を仲介して契約する方法があり、この時に初期費用といわれる敷金、礼金そして前家賃を支払うことになります。

また最近では、保証会社が付いた物件もあります。この場合は保証人を立てる必要が無いので、保証人のなり手がいない人にとってはとても便利です。ただし、家賃をきちんと払えるかどうかの審査が行われますので、場合によっては審査に落ち、入居ができないこともあります。

賃貸住まいでやってはいけないこと

また賃貸物件の場合は、近所迷惑を起こさないための様々なルールがあります。たとえば廊下の部分は共用であるため、自転車やベビーカーなどを置くのは禁じられています。それから防音設備が無いのに楽器の練習をする、あるいはペットが禁じられているのに内緒で飼うのももちろんいけません。

楽器の練習をしたいとか、ペットを飼いたいという場合は、部屋探しの時に不動産会社に訊いてみると、それに合う物件を紹介してくれます。ルール違反を繰り返すと、退去を命じられることもあります。

原状回復とはどのようなものか

それから引越しなどでその賃貸物件を退去する場合は、必ず一月前までには大家さんに伝えるようにしましょう。大家さんの方も、入居の募集をかける必要があるからです。また退去前には、原状回復をしなければなりません。

この原状回復とは、部屋をできるだけ入居時に近い状態に戻しておくことです。ただし壁や床の経年劣化などはこれに含まれません。トラブルになりやすいので、契約書をチェックして、どの状態にまで戻しておけばいいかを確認しておくのがお勧めです。

帯広の賃貸マンションの近くには商業施設がいくつかあるので買い物をするときに便利になって暮らしやすいです。