売却時必見!マンション価格はこのようにして決まっていく!

Posted on 11 of 3月, 2016 by

まずはとにかく立地条件!?

マンションの売買の価格は、その他多くの商品と同じく、人気の良し悪しによる需要と供給のバランスによって価格が決定されます。最も大きな影響を与えるのは、やはり立地条件だと言えます。多くの分譲マンションは、好立地を謳い販売されていると思います。郊外型の分譲マンションが少ないことを考えると、やはり多くの人々、は分譲マンションに対して、立地条件の良さを求めていると言えます。つまり駅に近いなど好立地の分譲マンションは必然的に人気も高く販売価格も上昇します。

やはり築年数がものを言う!?

中古マンション価格は、中古車価格と同じく、古ければ古いほど価格が安くなるという特徴があります。つまり建築された年数から、あまり年数がたっていないと、建物自体の劣化も少ないので、当然に販売価格が上昇します。また、築年数が新しいと、内装の劣化も少ないために、購入後のリフォーム費用が 不要であると考えられるので、やはりその分販売価格も上昇します。ただ、分譲マンションの多くは、鉄筋コンクリート造りなので、建物自体の耐用年数は、他の構造よりも最も長いため 、経年劣化による価値低下の影響は最も少ないと言えます。

階数による影響やその他の要因

分譲マンションは、鉄筋コンクリートの構造上、階数を増やしやすい特徴があるため、建物が高層になる ことがよくあります。その時、マンション価格が最も高いのは、上階だと言えます。階数が上がれば上がるほど、分譲マンションの販売価格があがっていきます、また一戸建てとは違い、分譲マンションには、経年劣化に対する、修繕積立金があります。何年かに一度、外壁などの改修をする為の積立金の額は、分譲マンションごとに大きく異なるので、積立金があまりに高額な分譲マンションは人気が下がる傾向があります。

マンションの売却では、より高い価格でスムーズな売却を図ることが重要なので、業者選びをしっかりと行う必要があります。