工法に注目!納得の一戸建て住宅の選び方とは

Posted on 21 of 2月, 2016 by

住宅にはさまざまな工法がある

一戸建て選びをする際につい外観や間取り、仕様ばかりに目がいってしまいがちですが、実は最も注目したい部分はその一戸建て住宅がどのような工法で建てられたのかということです。工法はその家を作る最も基本的な要項でもあります。さまざまな工法の特徴を知って、どのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのかがわかれば、自分と家族のライフスタイルにあった最適なマイホーム選びの参考にすることが出来るでしょう。

日本で最も建てられている木造在来工法とは

日本で最も多くの物件に使われているのが木造在来工法です。日本の伝統的な工法を現代風にアレンジしたもので、日本の風土に合った長持ちする仕様になっています。以前は大黒柱という太い柱を中心に建築されていましたが、現代は梁や桁といった安価でも丈夫さを追求できる素材を作っており、かけられるコストに合わせて広い範囲の中から素材を選べるという特徴があります。こだわりの高級住宅から、ローコスト住宅まで幅広く対応できる工法です

ツーバイフォー工法やプレハブ工法も

北米からの輸入工法のツーバイフォーはまるでキャラメルのはこのように四角く、間口や窓が小さい可愛らしい形が特徴です。柱を使わずに壁自体が構造体となっているので、窓や間口は広く取れませんが、地震に強く防犯性も高い住宅と言えるでしょう。また工場で作られた部品を現場で組み立てて建設するプレハブ工法は、比較的スピーディーに立ち上がるので建築物の完成まで劣化が少ない工法で、住まいの当たり外れも少ないとされているため人気があります。

国分寺の一戸建てがおすすめです。都心に近いため、通勤に便利です。学校環境も整っているので、子育てにピッタリです。